半端なく便利なものって考えようだなって思った話

 

いやー今日はたまたまエバーノートのセミナーに行ってきました!

 

最近まで、介護士だった僕はエバーノートのエの字も知らなかったのですが、

今日セミナーを聞いたらめっちゃすごい機能がありすぎて感動しました。

 

誰でも、どこでも、まさに共用のノートに保存できる。

 

しかも、簡単に検索できるからもうメッッチャ楽!

 

事例では、新人教育とか社内で標準化しないといけないものは、エバーノートで

一括できると!

 

また、一番すごいなーと思ったのは、社内の紙書類をエバーノートに全部落として、

一括で管理できるのがすげーなと思いました。

 

エバーノートのコンセプトは全てを記憶するというがコンセプトらしくて感動しました。

 

書類も写真も音声もなんでもかんでも記憶できると!

 

セミナーに来ていた人もうちの会社は、全部を移行しようみたいに言っていてかなり効率化するんだろうなーとか思いました!

 

年間も一万二千円くらいだし、月千二百円でこのサービスはいいなーと感動しました!

 

だけど、ふーと思ったんです。

 

これって逆に便利すぎやない?

 

みたいな!

 

携帯電話ってもはやない生活って考えられないけど、携帯会社が健全なのは、キャリアが3社で競争しているのが、まだ健全だなと思いました。

 

でもエバーノートみたいなサービスって競合他社はどれくらいあるんだろうか。

 

ちらっと他のサイトみたら年間四千円みたいな記事もあったから、これ全部会社の情報を移管してからやと相当まずいなと思いました。

 

もし情報全部移管してたら、サーバーの維持費で年間二十万にしますって言われても、エバーノート捨てようがないからなー

 

小規模の共有とか、メモ代わりなから便利なんだろうけど、、、

ちょっと完全に移行するってのは、怖いなーと思いました。

 

エバーノートも日本から支店出店らしいけど、日本の企業は大丈夫なんだろうか?
全部移管とかしたら、その情報がまさに人質で言い値をふっかけられたりもあるんじゃなかろうか?

 

考えすぎかなーまぁ使っちゃうんだろうけどね!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

実は社長から盗んでしまったんです・・・

 

 

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みなさん・・・・

 

 

 

実は、今日社長からあるものを盗んでしまったんです、、、

 

 

 

えぇこれはひどい。ひどすぎます。これはひどい

なので、社長には、見えない設定を施しています・・・

今日も穏やかに社長と社長のお母様と食事をしていたのにですよ・・・

 

 

 

 

僕はなんてやつなんでしょう・・・・

 

 

 

みなさんこっそりですよ?

 

こっそり何を盗んだか教えますよ?

 

 

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いやー強奪という言葉にふさわしいぐらい事件でした・・・

とりあえず、スクリーンショットでお伝えする形になりました・・・

え?これは何かって?いわゆるline@と呼ばれるシロモノらしいです・・・

 

え?そこまですごいものじゃないって?

え?そうなんですか?なうい感じがしたのでこっそり・・・

 

てか、なういって言葉が古い笑

 

なので、ぜひみなさま!

営業携わる仕事の方!主人が営業だ!って方がいればおすすめしてあげてくださいね!笑

管理は私大川がします!

現実世界も友達が少ないのでなんなりとなってください!笑

 

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ではでは!

 

知っていていて、気に入っていて、信頼しているけれども・・・

 

お久しぶりです!

 

ヒッチハイクあと1ネタ書き終えてないのですが、少し書きたいというか・・・

ということがあってこちらに書かせてもらいました!

 

ちょこちょこ皆さんにもお伝えしているのですが、私仕事が変わりました!

簡単に言うと、営業マン向けに教材を販売している仕事に携わっております!

 

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よく出版なの?とか聞かれますが、この作者のボブ・バーグさんという方の教育コンテンツを販売を携わっています。

 

誰なんボブさん?って方も多いでしょう・・・

簡単にまとめられているダイレクト出版を拝借させていただくと・・・

 

彼は日本ではほとんど知られていませんが、アメリカでは超人気の講演家であり、元営業マンであり、起業家です。有名企業に招かれたり、50人規模から1万6000人規模(!)のイベントで講演をしていて、オリンピック選手や有名な政治家、さらにはアメリカ大統領などにもアドバイスをしています。

 だそう!大統領にもアドバイスしてるんですねーすごーい!←


なので営業マン向けにコンテンツ提供しているわけです。

 

私、全然営業なんかしたことはないですけれども・・・

あーそうなんだ!めっちゃ面白いなーと勉強しています!笑

 

これをマスターしたら営業できるかもだいぶ勘違いしながら、仕事をしています笑

 

結構ボブさんの考え方というかすごく好きになってきていて一つご紹介したいのが

 

「他の条件が全て同じなら、人は知っていて、気に入っていて、信頼している相手に仕事や紹介を回す」

 

という考え方!確かになーと思います!

だって飛び込み営業されたり、突然のテレアポ

「これすごくいいですよー買いませんか?」って言われても買わないですもんね。

だって上のに何にも当てはまってないもんなーと。

 

髪切るところも、美味しいお酒や食べ物を食べたいなーとふと思った時、やっぱり行きつけというか気に入っているところに行きますもんね・・・

 

なので、自分が携わっている営業コンテンツは、すごく簡単にざっくり言うと人間関係をすごく重視して営業しましょう感じになっています。笑

 

詳細に書いていいのか、不明なのでざっくりでごめんなさい笑

 

今日はたまたま上司というか社長と自分たちのミッションというかをお昼を食べながら話していて・・

 

やっぱりこの教材が普及すれば、無理な営業の仕組みも変わって営業も消費者もより良くなるじゃないかなーと

 

話しておりました!

これまたざっくりやなー笑

 

今は大名小学校のシェアオフィスで働いているのですが、対面の会社がテレアポをしまくっていてなんか気になりまして・・・

 

よくよく聞いてると・・・うちサービスを使ってみませんか?とテレアポしているご様子!

聞き耳をたてているとなかなか有名なサービスで個人的にもすごく便利だなーと思ってるサービスでした!

(ちょっと個人情報かもしれないので・・・詳細は笑)

 

これもざっくりなのですがすごくいいサービスなのに、テレアポ断れてるみたいでした・・・

対面で説明したら、絶対理解してもらえるはずなのに・・・もったいないな・・と遠目で見てました。

 

素晴らしいの世の中にまだ広く知られていない商品・サービスってあるんだなぁと改めて感じました。

 

こうゆうのを手伝うのがうちの仕事かもしれませんね笑

 

というかここから一番本題です。

ちょうど今日のお昼のことでした!

ある友達から電話がかかっていました・・

 

出られなかったので後程電話すると・・・・

 

保険に入って欲しいとのこと

 

保険はもう入ってるからなーと思って聞いているとなにやら月額がえらい安い・・・むむむ

 

保障額もなかなかするので、その額でその保障はないんやないかとー

(なんか保険の専門家みたいやな俺)


一体どうゆうことなんだ?

思って聞いてみたら、なんとその友達が自分の手出しで払っているからその額で大丈夫みたいな感じでした。


(え・・それあかんくない(^o^;))


と思いながら

こんなお願いしてごめんね!同級生からこんなこと言われてしまいまして…


声もすんごい疲れてたし、彼もそんなのを頼む性格やないから、すごい追い詰められてるんやなとなんかですね…


知ってるし、気に入ってる、信頼してるけども…


なんか、買いたくなかったですね…

いや、彼から買いたくないわけじゃなくて、こんなことをさせるよーな会社の商品買いたくないよーって話なんですよね。


なんか、彼が心からこれめっちゃいいんよーおすすめ!って言ってくれるやつならまだ考えますけど…


彼を苦しめてるよーな会社の商品・サービス買いたくない( ´Α`)


なんか、まだテレアポの彼らの方がよかったなー

断られても断られても、


いや、このサービス絶対にいいから、頑張ろうって


二人で励ましながら、やってたのが印象的でした!


そんな人たちに自分達の商品を使って、業務改善してほしいなー


自分達の商品は、苦しんでる営業マン向けの商品ですが…


ひどい会社の商品・サービスを泣きながら、苦しみながらやってる営業マンの延命処置に使われてもなー


心痛みますなー

こうゆうお客さんが買わないように、コピーで書いていかないとなーと思うのでした!


彼のために営業の教材の話とか、紹介とかしてあげよーかなと思ったけど何か考えものですね。



わーなんか愚痴だなー笑

愚痴なので、一定期間が過ぎたら消します!

散文駄文で申し訳ないですー

思うがままにつらつら書きました!


ではではー


 

 

日本縦断ヒッチハイク旅~人間万事塞翁が馬~


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こんにちは!

勝手にお伝えしている

ヒッチハイク旅の記録集!あとは「生き方・人生」と「その他」編で一旦終了します!

 

ではでは、「生き方・人生」編

 

ヒッチハイクをしていって出会った人の「生き方」「人生」で興味深いなと思ったこと、そもそもこうしたヒッチハイク自体を通して生き方・人生に示唆を与えるような気付きをまとめていきたいと思っています。

 

以前フェイスブックの記事でも書きましたが、

帰ってから本を読んでて正直びっくりしたことに気づきました。

なぜヒッチハイクをしようと思ったきっかけに通じるのですが、

ライフネット生命出口治明さんが人の成長には、3つの方法がある指摘しています。

 

・「人」から学ぶ→人との出会いによって得る学び

・「本」から学ぶ→読書を通して得る学び

・「旅」から学ぶ→実際に見聞することによって得られる学び

 

人が成長するには、上記の3つから学ぶことが大事であると出口さんがおっしゃってたので・・・

「そうか!成長するには、旅が必要なのかならヒッチハイクなら「人」からも学べるし最良の旅ではないか!」といった安直な発想もきっかけの一つでした。

 

しかしこの3つにはもともと原典があるそう!

それは「三智」と呼ばれる標語で明治から昭和にかけて活躍した詩人・小説家の島崎藤村島崎藤村 - Wikipedia

が著したと帰ってきてから読んだ出口さんの本に書いてありました。

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「三智」とは・・・

「人の世に三智がある。学んで得る智、人と交わって得る智、みづからの体験によって得る智がそれである」

 

長野県・小諸市藤村記念館これらを著した「三智」の色紙が展示してあるそうなんです。

ちょこちょこ書いてましたが、実はこの記念館周辺に泊まっていたんです。

 

しかも、泊まったのはお寺でした。それはこの「三智」の考えを著した島崎藤村菩提寺のお寺。いやーこれは引き寄せなのでしょうか(笑)

 

教養が無くて恥ずかしいですが、島崎藤村という名前は知っていてもどんな本を書いてどんな人だったのか全く皆無に近い知識でした。(笑)

 

たまたま乗せて頂いた人のご縁によって当初の動機である

「三智」の源流へたどり着いていたのでした。不思議なものですね。

 

ヒッチハイク自体の中でとても大きい気づきが2点ありました。

 

「普段、自分が住んでいる福岡で困っている人に声をかけて、助けてあげたりしたことがあるか?」

 

ということでした。

 

スケッチブックに行先を書いてただ立っているだけの僕に本当に多くの人から善意を貰いました。

 

車内から笑顔で返してくれたり、手を振ってくれたり、

「頑張って下さいね」って応援されたりと・・・

 

最初に抱いた感想は日本ってすごいなーとこんなにもヒッチハイカーに好意的にして頂けるんだなー思っていましたが、途中から好意や善意がどんどん度が超えて来ました。

 

サービスエリア・パーキングエリアで立っているだけでも

 

「にぃちゃんごめんなー行先が違うんよ。代わりにこれでも飲んでな」とペットボトルをもらったりといった経験が何度もありました。

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そうなんですよ。1回じゃなくて何度もなんです。

これは、びっくりしました。

 

さらに乗せて頂く方も好意・善意の次元が超えていました。

 

 

飲み物を買ってくれたり、

行く先の食事をおごってくれたり、

帰り際に1000円握らせて、これで美味しいものを食べなと言われたり、

行先の泊まる場所を手配してくれたり、無償で食事や寝床を用意してくれたり、

本当は15分くらいの距離を5時間かけて送ってくれたり・・・・

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ただ乗せてもらっている身にも関わらず、

こんな好意・善意に触れ過ぎて僕は考え込むようになりました。

 

「普段、自分が住んでいる福岡で困っている人に声をかけて、助けてあげたりしたことがあるか?」

 

といったことをすごい意識しました。

 

ある意味でヒッチハイカーって困っている人なんです。

 

炎天下の中、雨の中、見知らぬ土地、スケッチブックの書いた地名と立っている場所は合っているのか・・・

そもそも今日は乗せて頂けるのか、ここで野宿なのかとか・・・

 

いろいろな要因によって困っています。

ですが、これはヒッチハイクをしたい思って立っている僕のエゴなんですよ。

自分で蒔いた種なので、上記のお困り事は当然です。

 

しかし、目的地まで乗せて頂きたいといったこのエゴにも関わらず、

乗せて頂く方は目的地まで乗せてもらう以上のことをして頂いたりするんですよね。

 

「どうして見知らぬ僕をこんなによくして頂けるのだろうか・・・」

 

うーん伝わってるかな・・・(笑)

 

そんな経験は僕にとって未知過ぎて、

「どうして見知らぬ僕をこんなによくして頂けるのだろうか・・・」

と深く考え込みました。

 

 

よく福岡の天神で托鉢(お茶碗を持って寄付を待つ)お坊さんなんかがいますが、

ある意味では、それに似ているなーと思いました。

 

あれって「いかに人間って善意・好意に依存して生きているのか」を再認識する修行なんじゃないかなーって勝手に思います。

 

日ごろ受けている好意・善意をより感謝して生きていかないといけないとあの修行をしたら思うのではないでしょうか。勝手な思い込み?(笑)

 

また、乗せて頂く方にはこんな方もいました。

 

「以前に自分も同様の旅をしたことがあるんだよね。その旅先で本当にいろんな人に良くしてもらった。だから今度は自分が返す番だと思ったんだよね」

 

そうかー僕だけじゃなくてこの善意・好意が社会を循環しているのか、素晴らしいことだなぁと深く感心しました。

 

関連しているかわかりませんが、

東北の方にいって気づいたのが、コンビニエンスストアの九州北部豪雨の募金箱がえらくたまっているなーと思いました。

もらったご恩を返しているのだろうなーとすごく実感しました。

 

だからこそ、ヒッチハイクした後は、

ボランティアして社会に乗せて頂いた善意・好意を返そうと思いました。

あんなに困っている僕を助けてくれたご恩や乗せて頂いた方の中にも近くだったらボランティアとか応援したいんだけどねーって思いを持った方の代理としてしないといけないなーと強く思いました

 

だから青森から2日っている弾丸で帰ってこれたのかもしれませんねー(笑)

 

 

そして最後の気づき、それは様々な選択を肯定的に捉えることができるようになれたといったことではないでしょうか。

 

簡単に言うとすごくプラス思考になったように思います。ざっくりだなー(笑)

 

結構、TED(わかりますかね・・NHKのスーパープレゼンテーションとかみたいやつ)

とかを見るのが好きなのですが、面白い内容(

TEDで知った選択のパラドックスと幸福な人生の関係

があってですね。

 

人は自由になれば、なるほど不幸になってしまうということらしいのです。

 

どうゆうことだ?

と思われた方も多いと思います。簡単に言うと(簡単に言えるの?(笑))

 

自由って言い換えれば選択肢が多い状態といえますよね。

 

職業でいうと

江戸時代なら、農家の子どもは農家、武士の子どもは武士、商家の子どもは商家といったように職業の選択の自由がないですよね。

 

でも現代って憲法によって職業選択の自由が保障されています。

だから、どんな仕事にも就くことができます。

これは、とっても素晴らしくて、大事なことなのですが言い換えると選択肢が多すぎるともいえます。

 

介護をしていたおじいちゃんの話なのですが、

公務員で定年までしっかりと働き、子ども成人するまでしっかりと育て上げたという一見日本人とっては幸せなルートを通ったように思えるおじいちゃん。

しかし、心残りや後悔していることとかあるか伺うと・・・

 

「挑戦をしなかったことが後悔だね。公務員じゃない人生もあったはずだったのに、自分はその選択肢がとる事が出来なかった」

 

人間っておじいちゃんみたいに取らなかった選択肢に対してすごく不幸感を覚えるらしいです。

 

幸せなのか、不幸なのか・・・

江戸時代では公務員ってないから、幕府から給料をもらってる武士が公務員に当てはまりますね。

仮におじいちゃん江戸時代の武士(公務員)の家に生まれていたら、その仕事の選択肢しかないからその仕事を全力で生きると思いますよね。

死に際に「あぁー起業してソフトバンクみたいな大企業を作りたかったよう」なんて思わないと思うんです。

 

選択肢がないことって不幸でもあるんですけど、もうそれしかないなら仕方ない全力でもなるし、逆にありすぎると精神的に不幸にもある。

現代人ってジレンマの中に生きているなと思います。

 

この話と肯定的になったとか、プラス思考になったとかどうつながるんだって読んでる方は思われてると思います。(笑)

 

たぶん今回の旅ってめちゃめちゃ選択肢があったと思うんです。

地理の知識が明るかったら、効率的に目的地に行けたと思います。あぁ地理の勉強をきちんとやっとけばよかったなーと思うことでしょう。

ネットできちんと美味しいお店や土地のことを調べておいたら100倍楽しめたかもしれません。

めちゃめちゃお金を貯めてヒッチハイクしてたら、野宿や安宿を探さなくて充実した設備の宿に泊まれてよかったなーと思うでしょう。

 

あぁしとけば、こうしとけば、効率的に、100倍とか、充実したとかいろいろ思うと思うんです。

無数の選択肢に思いを馳せて、落ち込んでしまうんと思うんです。

 

てか、そもそもですよ・・・

ヒッチハイクって無駄が多くて・非効率的な旅だと思うんです。

批判的な人から言わせれば(笑)

 

でもヒッチハイクの旅を終わった時に思ったのが、

この旅すべてがぜーんぶよかったでした。

 

たぶんいろんな間違った選択だったり、無駄なことだったり、非効率なことだったり・・

この旅の間でしてたと思うんです。

 

でもそんなことをしたおかげで

途中にも書いたような素晴らしい人に出会えたんだなーと思うんですよね。

 

 

 

なんか結果オーライというか、人間万事塞翁が馬というかですね!

なんと言えばいいんでしょうかね(笑)

 

たぶん人生もそういったものではないかと思うんです。

今の自分(知識・経験)以上の何かは、起きないし起こせないし・・・

また不幸な出来事もゆくゆく何か素晴らしい何かにつながるための布石といか、必要な過程なのかもしれないとー思えるようになりました。

 

ヒッチハイクの旅で得たこの2つの気づきは大きいものなんじゃないかなーって思います。

たぶん今後の人生に大きな影響を与えてくれるんじゃないかなーと思います。

 

まさに三智の教えの通りで・・・

みづからの体験(旅)によって得た気づきでした!

たぶん一般の人から見たら当たり前のことなのかもしれませんが、旅をすることでやっと気づくことが出来ました。出来が悪いもので(笑)

 

次が最後の「その他」です。その他ってなにって思われる方も多いでしょう・・・

カテゴライズしにくかったものをまとめてます(笑)

 

ではでは・・・

日本縦断ヒッチハイク旅~100歳までしたい仕事 そんな仕事って~

こんにちは!

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「旅編」に続き、今回は「仕事編」

 

やはりご飯を食べていく上で、「仕事」というものはなくては、ありません。

退職したばかりなのに一時すごくお金がなくて窮した時期もあったので、仕事って改めて大事ですよね。しみじみ・・・

 

退職した理由もゆくゆく起業したいという思いがあって、その考え方に近い事業を行っている会社が函館にあるということを知ったのが今回の旅のきっかけの一つでした。

 

ですが、ヒッチハイクを通して人生の諸先輩方の仕事や仕事観をもっと聞いてみたい。

これから先の「仕事」を考えていく上で熟慮を要す時期を設けてみたいとも思いました。

 

乗せて頂いた方は、本当に幅広い分野の職種の方が多かったです。

牧場を経営されている方、美容師、パンの移動販売、建設業、広告代理店、とび職、船大工、大工、看護師、ガスの供給をされている方、フリーターの方、農業分野の経営者、お水なお店の経営者、電波関係のお仕事、芸能人の卵、お坊さん、電気機器の関係、技術系の派遣会社の方、学校の先生、アパレル関係、銀行員、高速道路関係、廃品回収業、トラック運転手、流通、運送業、大型家電屋さん、船の販売店・・などなど。

 

改めて書いてみると様々な方がいるなー(笑)

 

実は人生の後半あたりになんですが、お坊さんになりたいなーってのもぼんやりあって

お坊さんグループに乗せて頂いたときはすごく興味があって質問攻めでしたね。(笑)

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やはり、お坊さんはなる人が少なっているそう。そもそも、貧しくて食べていけないような家庭の子供はお寺に預けるといった世間の共通認識があったけどそれもなくなってきてることもあいまって、だいぶ寺を継いでもらえるような人材は減ってきているそう。

 

個人的には、こんな混沌とした時代だからこそ必要だと思うんですけどね。

また、前職が介護士ってものあって聞いてみたいことあったので、づけづけ聞いてみました。

 

「死ぬとどうなるですか? そちらの宗派(禅宗)ではどう解釈されるのですか?」

 

 

いやー聞いてみたかったので聞いてみました。(笑)

介護士だったもので。まぁ一般的にも我々は「死ぬ」という大きな命題で悩んだりもあると思うので禅宗のお坊さんはどう考えてられているのか気になりました。

 

「若いのさ。そもそもさ「生きる」ってどんなんか言える?というかわかる?」

「いや、「生きる」ですか?はっきりとは言えないですね」

「そうだろう。そもそも「生」すら難しくわかってないのに、「死」がわかるっていうのは、違うだろ。だから禅宗は未来(死後)を意識しないし、過去もあまり囚われない。一番重要なのは、今呼吸して意識しているこの瞬間なんだ。今こそ、大切にしていくことが重要なだよなー。俺はそう思う」

 

さすが、禅宗だな~と感心しました。

瓢鯰図さながらの禅問答に近いものを感じました。

 

これからの時代の職業についても深く話した方もいました。

今後人工知能や自動運転をはじめとした(あ!グーグルカーに途中撮られました。マップに載ったかも(笑)だったり電気自動車だったり技術の革新が起きる中でどういった仕事が残っていくのか。

 

1つは「職人」といった分野が残るのでは結論に至りました。総合職よりも専門職と呼ばれる分野が人工知能や機械化にとって代わられにくいのではないだろうかということでした。

 

たまたま、見ていた朝の番組で指数関数的に医療などの分野で技術の革新が今後起こり得ると。癌根治できる技術も確立されはじめ、またビッグデータのような様々なもので分析することで加速度的に治療も確立されていくといったことも指摘されていました。

 

遠隔診療も当たり前になるし、町医者よりも低価格で最新の症例をアップデートしている人工知能の医者を選択するといったことが合理的になるのかもしれないなー。

 

病や老いの時代が解消されれば、介護を必要となる時代も広くなるのかもしれません。

介護・看護師といった人と関わりの強い仕事はそうした代替が起こりづらい職種とも言われています。

僕自身も介護士としていくら機械が発達しても代替できない部分が多すぎるとも感じます。

 

 

しかし、話していた方は、僕から目からうろこの落ちる話で

「やっぱりさー介護士って他人だからさ。他人に自分の介護をして欲しいないよね。だからこそ、ロボットとか無機質ものに介護して欲しいと思うんだよね」

 

介護士って人員不足や肉体仕事の緩和としてロボットの導入とかが頻繁に言われていますけど、人間じゃないものなら、自分の恥ずかしいような部分を頼めるって側面もあるんだなーっていうのに恥ずかしながらこのやりとりの中で気付きました。

 

誰だって人に迷惑かけて生きていきたくないもんなー。

そもそもそうした根源的なものからロボットの需要とかがあって進んでいくのかもしれないな。

 

また、かっこいいなーと思う職業観、というかプロ意識持たれている人も出会いました。

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あるトラックの運転手の方もその一人です。

がっつりとしたトラック乗せて頂いたのは、この方一人でした。

正直、トラック運転手の方に偏見がありました。怖そうだなとか。お金のため、仕方なく仕事としての運送業といった感じ。

 

だけどこの運転手さんは、違いました。

かっこよすぎて、男が惚れてしまうような男気にあふれた方でした。

運転手さんがよく話の中で言っていたのです「人情味があっていい運転手がたくさんいた時代」があったんだよなと。

勝手になんですが、あの運転手さんは、そうした時代の唯一の生き残りだったんじゃないかなと思います。

トラック暦20年以上という運転手さんは、お父さんがそもそもトラックの運転手だったそう。初めて作ったプラモデルがトラックだったというくらい「だからこの仕事についたんだろうなー」と。

ほかには、したい仕事はなかったんですか?とお尋ねすると

「ある!」と即答(笑)

車の整備士をしたかったなーと実はそういったことを学べる学校で勉強もしてたんだけど、こっち(運転する方)になっちゃったなーと笑顔で話されていました。

でも、俺の性分として「狭い工場でこもって仕事」ってのは、合わないからこっちで正解だわ。だっていろんなとこに行けるのがすごく楽しいんだよね。

だから、生まれて2カ月の子供(男の子)には、物心ついたら言おうと思ってるだよなー板金屋さんをやせようと思ってる。だって車が事故らない日ってあるか?それくらい車に関わることって仕事が無くならない。それに板金ってそいつの腕次第で食っていける。だからトラック運転手じゃなくて、板金屋さんをやらせるなーとお話されていました。

 

仕事道具であるトラックもすごく丁寧に扱われていました。

PA・SAにとまったときには、すぐにタオルで窓や荷台を拭かれたり、食事も絶対に社内では食べないと言われていました。

「この車さ、実はバックモニターが付いてねんだよ。いい時代になったよなー俺の時代はこんなのなんてなかったぜ。(笑)会社でバックモニターが付いてないのは、この車くらいなんだよ。だからみんな嫌ってのらねんだ。モニターなんて使わなくてばっちり停車できるのも俺くらいなんだよな。変な話。それでもたまにだれかが俺の車に乗るときがあるんだけどな、その時にコンビニかなんかで買ったようなおにぎりのカスや油もの衣が社内に落ちてると正直許せないんだよなー。だってこれで飯を食わせてもらってるんだぜ。粗末に扱うなって話なんだよ」

ってめっちゃ怒ってました。(笑)

高速道路で運転が荒かったり、マナーが悪い同業者を見つけると

「こんな運転をするやつがあるかよ。だから業界全体が悪くみられるだよなーたまったもんじゃねえよ」

それに対してもすごくお怒りでした。(笑)

でもすぐに悲しそうに

「まだ俺が入ったばかりは人情味あふれる運転手が多かったんだ。もうそんな時代は終わっちまったんだよ」と嘆いておられました。

 

運転手さんいわく、時代の境目は運送業規制緩和(自由化)してから潮目が変わったそう。

 

「その頃は1カ月35万くらいもらってたなー。やっぱりよう仕事はきつかったよ。だけど頑張られば、頑張る分もらえるからよ。そりゃ頑張るよな」

 

ネットで調べたら自由化は1980年頃に起こってきた流れだそう。

荷物を頼む依頼主はいろんな事業主が出てくることによってサービスの多様化や価格の低下などを享受できるけど、受け手のトラックは

 

「こんな価格でこの荷物を運んでくれってのが、多くなったな。一生懸命やればやるほど割りに合わないようなってきた。逆に請け負うとな、長野県でバスでスキー学生がいっぱい死んだ事故あっただろ?あれみたいに時間に迫れられるかつ経費削減のために下道で移動みたいになるんだよ。安けりゃいいってもんじゃねぇんだよ。それで低価格の料金でそれに見合ったサービスってのはおかしな話になってくる。

自由化ってのは、一概にはいいもんじゃね。てかトラック業界にはよくなかった。業界全体から優秀な人がいなくなっていったしな」

 

なぜかすごく考えさせられる話でした。こうした流れから素晴らしい運転手さんってのは、減ってくる流れがあったんですかね・・・

きっとこの運転手はそうした時代の最後の生き残りなんだろうなーと手を振りながら思いました。

 

そして最後に面白いなと思った社長さんがいました!

香川から淡路島まで乗せて頂いた農業関係のお仕事をされている社長さん!

 

もうすぐ70歳というのにも関わらず、車で全国を回られているめちゃめちゃバイタリティーが高い方。

苗などを植えるときに使われるポットにおいてバイオポットという改良型のポットを農家向けに販売されている、全国津々浦々を回られているということでした。

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なんと社長さんは、大学を卒業してから一度も会社に入ったことがないというバリバリの経営者さん。

 

理由を伺うと

「人に雇われたくなかったから、自分で仕事をしてきたんよ。それだけ」

とシンプルな理由(笑)

 

ですが、最初から農業用のポットの分野をされていたわけではなく、

46歳でトラック一台から運送業を始められたのが転機でした。

 

植木屋さんとの仕事の中で、農業のポットの不便さに気づいたそう。

黒い一般的なポットは根がポットの中で円形に張ってしまうので、地面定着しにくくそもそも、ごみになってしまい環境によくない。

 

そこで46歳から発起した社長はそのまま直で植えることのできるバイオのポットを開発するに至ったそう。

 

このポットのおかげで農家の生産性もあがり、農家同士で口コミが広がり・・

 

「営業もおいてねぇんだけど、全国から依頼の話が来るんだ。最近は海外もあるな」

 

業界で9割ほどのシェアがあるというこのポットは黒いポットの業界が圧力をかけてきたり、上場2部の企業が市場参入したときもあったそう。しかし・・・

 

「ぜーんぶはねのけてやったね。農家の皆さんがやっぱり応援してくれたり、行政に働きかけてくれるわけ。全国に応援団がいるみたいな感じ。しかもうちら3人で会社をまわせるように仕組み化してるからさ、上場してる会社にもまるで負ける気がしなかった。だってコスパが全く違うもん。3人でやっているうちに太刀打ちできねぇんだよなー」と

 

「3人でどう回すかって?それは、ここ(頭を指しながら)なんだよなー(笑)

仕組み化したらよう、1人で10人分の働きができるようにしてあるだよ。だから工夫次第なんだよな~」

 

なんて面白い人だろうと横に座わる僕に

 

「仕事ってな。いかに困りごとに気づいて、それを解決したり、かゆいところに手が届くようなもの相手に提供することなんだよ。まだにぃちゃんよ、25歳だろ?たくさん失敗しな。俺も46歳から転機が来た。

やり続けることで転機やチャンスが舞い込んでくるんだよ。

それが来ないやつは、1度の失敗に落ち込んであきらめたやつ。ずーと失敗しても続けていれば、いずれ成功するの」

 

はぁーとすごいなーとしみじみと思っていました。

でも、一番いいーなと思ったのが

 

「全国でさー俺が来るのを待ってる人がいるんだよ。俺が頑張れば日本の農業も栄える。

だから楽しんだよなー辛いとはあまり思ったこともない。また全国の美味しいものと酒も飲めるしな。だから100歳まで生きてこの仕事やりとおしたい。それがいまの目標だな」

 

なんて、かっこいい人だろう。

 

自分の仕事が楽しくて、しかも多くの人から必要とされてってすごくいいなーと思いました。しかもちゃんと儲かってる!とても大事なこと。

 

100歳までしたい仕事。そんな仕事っていいなー。改めて。

人工知能なんかで医療の革新が起こって人類が100歳まで生きるのが当たり前になるような時代になったときどんな仕事に、どんなキャリアをよく考えて生きていかないといけない時代になるのかもしれないなー。

 

 

また、農業っていう分野がいいなーと思いました。

農業ってある意味で収入や後継者不足の問題があったりして難しい産業だけど

「食」っていう根幹に関わる分野でもあると思うし、実家が農家の僕もすごく胸を打たれました。

今農業をちゃんとしてないと、次の世代のときに全部輸入のどう作られたわからんのばかり食卓に並んでしまいますしね。

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いやーまだまだ乗せたい話もあるんだけど、

ここらへんで「仕事」編を終わります(笑)

 

まだまだ暑いので皆さんお気をつけて~

日本縦断ヒッチハイク旅~何にもないのが、逆にいい~

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こんにちは!

 

今回はヒッチハイクで印象に残った場所をお伝えする「旅編」!

面白かったなーなんかこの感じいいんだよなーといったものをお伝えできればと思います。

 

まずは、香川県

 

香川はやはりうどん県というだけあってうどん屋さんが多かったです!

地の人曰く、香川の西と東で味が異なっているとのこと!

香川人にとってうどんはファストフード的な存在であって朝なんかは180円くらいで食べれるそう!安いなー!だからコンビニのおにぎりやマックなんかは流行らないそう!

 

一人一人にマイうどん屋さんがあるそうで、毎日食べる人もけっこういるそう

なので、糖尿病の率も高いらしい(笑)

現に運転手さんも「俺も糖尿病でさー(笑)」とおっしゃってましたね!

 

でも美味しいうどん屋さんってのは、田舎の方にあって、15時頃には売り切れて閉店してしまうそう。

自分が高松についたのは、もはや15時だったので時すでに遅しでしたね。

でうどん屋さんを堪能しました!めっちゃおいしい!

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また全くノーマークだったのが、「骨付き鳥」というのが名物であるそうでこれもめっちゃおいしかった!丸亀市一帯にある「一鶴」という地元の有名チェーンで頂きました!

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一鶴」で感動したのが接客が素晴らしかった!

熱くて水を飲んでたら、すかさず水をつぎに来られたり(10回くらい来てもらいました。飲み過ぎてすみません(笑))、いろんなお客さんの靴をそっとそろえたりホスピタリティーが素晴らしいなとー思いました!

 

また高松で驚いたのが、交通が素晴らしいなと思いました!

ことでん」と呼ばれる交通グループも有名なのですが、それ以上にすごいなーと思ったのがレンタサイクル!

 

そもそも放置自転車の対策として始められた事業らしいのですが、

1日の使用料が200円!しかも返却は路面電車が置いてある駅の各所にスポットがあり、

そこのスポットならどこでも返却してもいいそう!

福岡で言えば地下鉄の駅各所にレンタサイクルスポットがあって、どこの駅でも返していいといった感じでしょうか?

すげー便利だなーと思いました!実際に使っている人と話したら、

路面電車も使うし、これで買い物なんかの所用もちょっといけるから便利なんだよー」と。

さらに聞いていると1カ月2000円で使い放題になるらしく、その場合は家に停めて使ってもいいそう!なんだそりゃ(笑)

駐輪場のお金もかからないだろうし、これはすごい便利でいいなーと思いました!

福岡市もレンタサイクルの事業が参画するって話があるけど、これくらいのサービスだといいなー(笑)

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加えて高松はアーケードもあって都会だなぁと思いました!

県庁所在地ってものあるのですが、運転手の人曰くやはり瀬戸大橋を通して関西からも2時間ほどで立地であるというのもあって栄えてるってことでした。

確かに大学でも習ったけど、境界ってのは、都市になりやすいんだろうなと。

 

橋とかもそうですが途中リニアの駅や線路を見ましたけど、名古屋~東京間が1時間ほどになればまた変化があるのかもしれないな。

仕事は東京で働いて住まいは自然豊かな長野にみたいライフスタイルもお金のある人から始まっていくのかもしれないなと思ったり。

 

次は長野県

そもそも個人的に長野にすごく興味がありました!

昨年の大河ドラマ真田幸村、アニメのサマーウォーズ諏訪大社善光寺など結構歴史が多いところで以前から興味がありました。

また、大学時代に民俗学という学問を勉強していたので、「だいだらぼっち」というジブリもののけ姫にも出てくる巨人伝承が残る地域と知っていたので興味深々でした。

 

そもそも長野~東京間が高速でいけるということを知らなかったので、ヒッチハイクでいく予定はありませんでしたが、長野経由でいけることを知ってしまったので突入しました(笑)

 

結果的にめっちゃ素敵なところでした。乗せて頂いた方も5台と長野方にすごくお世話になりました。

 

宮城から長野行きのトラックの運転手の方は、たぶんめっちゃ遠回りなのに、長野の夜景がきれいなスポットなどを回って頂くなどよくしてもらいました!めちゃきれいやったーただでさえ山の景色がきれいなのに。

 

「何にもないのが、逆にいいんだよ。長野は」

そんな言葉思い出します。

 

周りはアルプスに囲まれて空気は美味しいし、高地だから気温もそこまで高くなく、

朝夕涼しく感動しました。

信州そばをはじめとして、ご飯もめっちゃおいしかったなー!

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東京から長野への移住を考えている方にも乗せて頂きましたが、確かに移住もいいなーと思いました!でもトラックの人曰く、一回冬を体験してから考えたほうがいいよとのこと。

たしかに、九州人に厳しい冬を超えていけるのかすごい問題だろうなー。

でもまたゆっくり長野訪ねてみたいーとすごく思います!好きになりました!

 

 

最後に八戸!

今回八戸に全くいく予定もなかったのですが、たまたま仙台から乗せて頂いた方が八戸行きの方で車内の話が魅力的なのでなら、八戸に(笑)というノリで行きました。

 

八戸もいいところでしたねー!

何か雰囲気ですよ、高知市内と佐賀市内に似ている気がしました!

佐賀は言い過ぎかなぁ。(笑)ちょっと佐賀人として背伸びしてしまいましたね。

 

でも八戸と高知はすごく似ているような気がします。

城下町だったからかもしれませんが、人の色の濃さと気質というか・・・。

ひろめ市場とみろく横丁もすごい雰囲気が似ている気がします。

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高知も結構好きなのですが、だからなのか八戸すごくいいなと思いました!

トラックの運転手の人(上記と同一人物)も八戸が凄く良くて移住したいと言ってましたね!

八戸は海に近いので、風は冷たいけれど雪は積もらないとのことでまた雪深い青森のイメージとは異なるとのことでした。

また、八戸はイカが有名らしかったのですが、食べ忘れてしまったなー

代わりに人生で初めてホヤを食べました!おいしかった!日本酒も多くて酒飲みには、最高の場所だなと思いました!また個人的に美人も多かったなーでも南部藩(八戸)の名残か女性はすごく気が強いのだとか!そかー移住もいいかなと思ったけど生きていけないかも!(笑)

 

 

何かとりとめのない終わり方だなー

まぁこんな感じで進めていきます(笑)

 

終わり

日本縦断ヒッチハイク旅~寂しがりやはヒッチハイクおすすめなの!?かも~

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ヒッチハイク旅から帰って4日が経ちました!

なんと言ったらいいのでしょうか。

結果から先に言うとめちゃめちゃ楽しかったです!

もうヒッチハイクが楽し過ぎて楽しすぎてみたいな状態になっています。(笑)

ランナーズハイならぬ、ヒッチハイクハイといった状態になってしまっていますね

 

昨日は実家に帰ってお墓参り。信心深いもので(笑)

ご先祖様に「事故、怪我なく守ってもらったこと、素敵なご縁を頂いたことを」

お礼してきました。

ヒッチハイクは偶然性が前提にあると思うので

「見えない何か」が手伝ってくれたり、導いてくれたんじゃないかなーと思うことが多々ありましたので、やっぱり助けて頂いたんじゃないかなーと思います。

 

ヒッチハイクの旅は、得るものが大きすぎて人生を変えるものになったように

思います。後人生から見れば確実にターニングポイントになるのだろうと思います。

 

今回あまり使用していないブログを使って

得た物を「ヒッチハイク編」「旅編」「仕事編」「生き方・人生編」「その他編」で更新していきたいと思います

 

うまくまとめれるかな~(笑)

 

今回は「ヒッチハイク編」

 

行程としては7月2日から7月14日の約12日間でした!

乗せて頂いた車の総数なんと・・・・・

 

53台!!!

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びびりますね!(笑)

ヒッチハイクって乗せてもらえるもんなの?」とよく聞かれますが

乗せて頂きましたね。本当にありがたいです。

 

乗せて頂いた方は

同乗者までカウントすれば7カ月の男の子から70近い方まで幅広く乗せて頂きました!!

 

ヒッチハイクをする前・・

実はヒッチハイクのプロに相談していましたが、乗せてくれる人は

「心に余裕がある人か優しい人しか載せてくれないよ。だから大丈夫」

と言葉を頂きましたがまさにその通り!!

 

想像して欲しいとしか言いようがないのですが、

そんな素晴らしい人たちと12日間を過ごしたら、どうなるのか。

まぁ最高の12日間なわけですよ!(笑)

 

途中から「あー楽しい!次はどんな素敵な人と出会えるんだろう」

といった感じになっておりました。

 

旅の途中で歩いて宗谷岬から函館まで徒歩の人、大型バイク、原付で日本を旅している人といった旅人たちにも出会いました。

ほんとすごいなーと感心する一方で、彼らの言葉で気づくことがありました。

 

「やっぱり、途中ですごい孤独を感じるから歌を歌いながら旅をしたりするよね」

「あーわかります(笑)」

といった感じで盛り上がっていたのですが、その言葉を聞いて僕は今までまるで孤独を感じずに旅を出来ていたことに気づきました。

 

これは、本当にありがたいことだと思いました。

以前広島一人旅をしたことがあるのですが、あまりに寂しくてインスタを始めてしまったことを思い出しました(笑) SNSで孤独を逃げようとしていたんですね。

寂しがりやはヒッチハイクおすすめなのかも。

 

費用は約10万ほどでいけました!

宿泊は親類、友人の家、ホテル(カプセルホテルも含む)に2回、ゲストハウスに2回、ネットカフェ1回、野宿2回、そしてお寺の1回です。

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そうなんです。人生で初めてお寺に泊まりました(笑)

たまたまお坊さんのグループに乗せて頂いたのがご縁のきっかけでした。

 

「なぁなぁにぃちゃんよ、今日泊まるところあるんかよ?」

「いやーそれが決まっていないんですよね」

「なら、この先に知り合いのお寺があるから紹介するわ。あの和尚さんはいい人だからきっと泊めてくれるわー」

 

と早速電話をかけて、許可をもらってしまうという。(笑)

ですが、行き先が異なってしまったので途中のサービスエリアでお別れ。

 

そもそもこのお坊さんも以前自転車で日本中を旅されていたとのこと。

公園や川で衣服を洗濯して、自転車で干しながら移動していたとのことでした(笑)

 

ご飯も農家の仕事を手伝って分けてもらったり・・・

寝るところも当時は普通の学校に宿直の先生がいて泊めてくれたそう。

 

「駐在さんもいい人でなー道を聞いただけなのにとおごってくれたりしてなー

本当にいい時代だったよ」と当時の旅を教えて頂きました。

 

そんな旅先でのお世話があったから

今度は俺が旅人をお世話してやろうとおもったとのことでした。

 

帰り際には、

「これでラーメンでも食べていきな」

と1000円を握らせてもらったり、本当にいろいろして頂きました。

あの日は泣きそうになりましたね。

 

乗せてくれた方の三分の一が旅を経験していてその旅先で受けたご恩返しとして乗せてあげようと思った方が多かったですね。

 

世の中素晴らしい人も多いんだなとーとほんとに感心しました。

また受けたご恩は返していかなければならないと強く感じました。

 

宿泊と費用に戻りますが

予約なんかは出来ないので、ほぼ現地で決めてました(笑)

ゲストハウスとは2500円とかで泊まる事が出来たのでありがたかったです。

 

野宿も青森中央インター近くの公園と長野の駒ケ岳SAに泊まりました(笑)

どちらも天気がよく、夜と朝まで気温20∼24℃というほぼ冷房みたい環境だったのが幸いしました。

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冬で野宿は東北や長野のような高地は死んでしまうので

やはり野宿を考えての旅を考えている人は、夏から秋はじめがいいのではないでしょうか。(笑)

 

そして実際のヒッチハイク

インターチェンジの近く(※IC近くのコンビニは乗せて頂ける方が多かったですね)

・SA・PA(これは確実に乗せてもらいますね)

・信号の近く

・バス停や停車が見込めやすいポイント

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を中心に行いました。

 

待ち時間は早くて5分長くて4時間くらいは待ちました。

交通量が多くて、30分以上待ち時間が経過した場合は随時、立ち位置の変更や持っているスケッチブックの行先の書き替えを行っていました。

 

交通量が多くて30分以上はやはり立ち位置や行先の書き方に問題があるので適宜修正していく必要があると思いました。

 

でも、インターチェンジも良し悪しでやはり飛ばし気味な地点だと

見て頂きずらいといったこともあるので、要注意ですね!

 

スタイルとしては、スケッチブックを持って待つといった形式に終始しました。

道行く人やネットなんかは、SA・PAに停まっている車でナンバープレートが行先が近い車に声かけるべきと助言や記載がありましたが、ひたすら待つ形式にしましたね。

 

なんか、疲れ果ててる運転手(特にトラック)さんの顔をSA/PAで見かけたときに無理やりの乗せて頂くといった形はすごい悪い気がして出来なかったですね。

 

 

意外に思われるかもしれませんが

51台中トラックは3台ほどしか乗せて頂いておりません。

会社の内規上同乗者を禁止にしているところが多いらしく、今回はあまり乗せて頂きませんでした。

ヒッチハイカー以外にも子供さんをディズニーランドに連れていったりなんかある事例もあるらしく一律同乗者は禁止としている会社が多いそうです。

 

なので、基本スケッチブックを持ち声をかけて頂けるのを待つといった形にしました。

個人的にですが、「笑顔」「元気」「あいさつ」っていうのをすごく意識しながらよく待ってました(笑)

 

また、なかなか捕まらないときにはプラスなポジティブな言葉をぶつぶつ言っていました。遠目から見たらこわいだろうな(笑)

 

「絶対いける」「運がいいから大丈夫」「乗れる」「素敵な人が乗せてくれる」「目的地まで絶対いける」と乗れないときはぶつぶつ言ったり、その状態を意識したり、イメージするようにしていました。

 

そんなことをしているとある神がかりな一日もあるもんで。

「たぶん面白い女性の2人が乗せてくれる気がする」と思っていたら5分後くらいにお声をかけて、頂いたり

「男性が一人で乗せてくれる」「二人組」・・・といった予想というか予感がさえわたるような日もありました。

えぇこの1日だけ神かがってました(笑) ほかはそんなないです(笑)

 

やはり炎天下の中に立って待っているのもあって多くの方から

「にぃちゃん頑張ってなー」とか「手を振ってもらったり」「行先違うんよね、ごめんね」といった感じで声かけて頂きました。

 

知らない人からお水やジュース、お菓子やら本当に立っているだけでいろいろもらったりして本当にありがたかったです。

 

「あー熱いけど頑張ろうと。きっといい出会いが待ってるはず」

と心ながらに思えてなんとか出来ました。おかげでだいぶ焼けましたけどね。(笑)

 

こぼれ話ですが、自分実はヒッチハイクしている人を今まで生で見たことがなかったのですが、たまたま青森のSAで見かけました。

 

思わず「うわー初めてヒッチハイクしている人見たー熱くて大変そうだな」と言ってしまったら、

「それ数時間前の君ね」と突っ込まれたのがいい思い出です(笑)

 

乗せて頂く方もヒッチハイカーに興味を持たれている方が大多数なので、ホームみたいな環境で乗せて頂くケースが多かったです。

 

本当は15分ぐらいつくような目的地なのに、5時間くらいかけて1県跨いで送って頂いたり、ご飯をおごってくれる方などめちゃめちゃいい人の善意が凄すぎてびっくりしましたね。もう感謝感激です。

 

とりあえず、ヒッチハイク編は次ヒッチハイクしてみたいなーと思っている方に参考になるような感じしてみましたが、使えるような情報あったかなぁ(笑)

 

説明や順序が見にくかったら申し訳ないです。

質問なども受け付けておりますので、ご連絡ください。

次は「旅編」です。各地の名所、感じたことや僕をぶくぶく太らせていったご飯たちをつれずれなるままに書いていければなーと。こうゆうの紀行文というのかな。

 

まぁいいや、ひとまず終わりです。(笑)

皆さんお暑いので体調に気を付けてください。