日本縦断ヒッチハイク旅~寂しがりやはヒッチハイクおすすめなの!?かも~

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ヒッチハイク旅から帰って4日が経ちました!

なんと言ったらいいのでしょうか。

結果から先に言うとめちゃめちゃ楽しかったです!

もうヒッチハイクが楽し過ぎて楽しすぎてみたいな状態になっています。(笑)

ランナーズハイならぬ、ヒッチハイクハイといった状態になってしまっていますね

 

昨日は実家に帰ってお墓参り。信心深いもので(笑)

ご先祖様に「事故、怪我なく守ってもらったこと、素敵なご縁を頂いたことを」

お礼してきました。

ヒッチハイクは偶然性が前提にあると思うので

「見えない何か」が手伝ってくれたり、導いてくれたんじゃないかなーと思うことが多々ありましたので、やっぱり助けて頂いたんじゃないかなーと思います。

 

ヒッチハイクの旅は、得るものが大きすぎて人生を変えるものになったように

思います。後人生から見れば確実にターニングポイントになるのだろうと思います。

 

今回あまり使用していないブログを使って

得た物を「ヒッチハイク編」「旅編」「仕事編」「生き方・人生編」「その他編」で更新していきたいと思います

 

うまくまとめれるかな~(笑)

 

今回は「ヒッチハイク編」

 

行程としては7月2日から7月14日の約12日間でした!

乗せて頂いた車の総数なんと・・・・・

 

53台!!!

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びびりますね!(笑)

ヒッチハイクって乗せてもらえるもんなの?」とよく聞かれますが

乗せて頂きましたね。本当にありがたいです。

 

乗せて頂いた方は

同乗者までカウントすれば7カ月の男の子から70近い方まで幅広く乗せて頂きました!!

 

ヒッチハイクをする前・・

実はヒッチハイクのプロに相談していましたが、乗せてくれる人は

「心に余裕がある人か優しい人しか載せてくれないよ。だから大丈夫」

と言葉を頂きましたがまさにその通り!!

 

想像して欲しいとしか言いようがないのですが、

そんな素晴らしい人たちと12日間を過ごしたら、どうなるのか。

まぁ最高の12日間なわけですよ!(笑)

 

途中から「あー楽しい!次はどんな素敵な人と出会えるんだろう」

といった感じになっておりました。

 

旅の途中で歩いて宗谷岬から函館まで徒歩の人、大型バイク、原付で日本を旅している人といった旅人たちにも出会いました。

ほんとすごいなーと感心する一方で、彼らの言葉で気づくことがありました。

 

「やっぱり、途中ですごい孤独を感じるから歌を歌いながら旅をしたりするよね」

「あーわかります(笑)」

といった感じで盛り上がっていたのですが、その言葉を聞いて僕は今までまるで孤独を感じずに旅を出来ていたことに気づきました。

 

これは、本当にありがたいことだと思いました。

以前広島一人旅をしたことがあるのですが、あまりに寂しくてインスタを始めてしまったことを思い出しました(笑) SNSで孤独を逃げようとしていたんですね。

寂しがりやはヒッチハイクおすすめなのかも。

 

費用は約10万ほどでいけました!

宿泊は親類、友人の家、ホテル(カプセルホテルも含む)に2回、ゲストハウスに2回、ネットカフェ1回、野宿2回、そしてお寺の1回です。

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そうなんです。人生で初めてお寺に泊まりました(笑)

たまたまお坊さんのグループに乗せて頂いたのがご縁のきっかけでした。

 

「なぁなぁにぃちゃんよ、今日泊まるところあるんかよ?」

「いやーそれが決まっていないんですよね」

「なら、この先に知り合いのお寺があるから紹介するわ。あの和尚さんはいい人だからきっと泊めてくれるわー」

 

と早速電話をかけて、許可をもらってしまうという。(笑)

ですが、行き先が異なってしまったので途中のサービスエリアでお別れ。

 

そもそもこのお坊さんも以前自転車で日本中を旅されていたとのこと。

公園や川で衣服を洗濯して、自転車で干しながら移動していたとのことでした(笑)

 

ご飯も農家の仕事を手伝って分けてもらったり・・・

寝るところも当時は普通の学校に宿直の先生がいて泊めてくれたそう。

 

「駐在さんもいい人でなー道を聞いただけなのにとおごってくれたりしてなー

本当にいい時代だったよ」と当時の旅を教えて頂きました。

 

そんな旅先でのお世話があったから

今度は俺が旅人をお世話してやろうとおもったとのことでした。

 

帰り際には、

「これでラーメンでも食べていきな」

と1000円を握らせてもらったり、本当にいろいろして頂きました。

あの日は泣きそうになりましたね。

 

乗せてくれた方の三分の一が旅を経験していてその旅先で受けたご恩返しとして乗せてあげようと思った方が多かったですね。

 

世の中素晴らしい人も多いんだなとーとほんとに感心しました。

また受けたご恩は返していかなければならないと強く感じました。

 

宿泊と費用に戻りますが

予約なんかは出来ないので、ほぼ現地で決めてました(笑)

ゲストハウスとは2500円とかで泊まる事が出来たのでありがたかったです。

 

野宿も青森中央インター近くの公園と長野の駒ケ岳SAに泊まりました(笑)

どちらも天気がよく、夜と朝まで気温20∼24℃というほぼ冷房みたい環境だったのが幸いしました。

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冬で野宿は東北や長野のような高地は死んでしまうので

やはり野宿を考えての旅を考えている人は、夏から秋はじめがいいのではないでしょうか。(笑)

 

そして実際のヒッチハイク

インターチェンジの近く(※IC近くのコンビニは乗せて頂ける方が多かったですね)

・SA・PA(これは確実に乗せてもらいますね)

・信号の近く

・バス停や停車が見込めやすいポイント

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を中心に行いました。

 

待ち時間は早くて5分長くて4時間くらいは待ちました。

交通量が多くて、30分以上待ち時間が経過した場合は随時、立ち位置の変更や持っているスケッチブックの行先の書き替えを行っていました。

 

交通量が多くて30分以上はやはり立ち位置や行先の書き方に問題があるので適宜修正していく必要があると思いました。

 

でも、インターチェンジも良し悪しでやはり飛ばし気味な地点だと

見て頂きずらいといったこともあるので、要注意ですね!

 

スタイルとしては、スケッチブックを持って待つといった形式に終始しました。

道行く人やネットなんかは、SA・PAに停まっている車でナンバープレートが行先が近い車に声かけるべきと助言や記載がありましたが、ひたすら待つ形式にしましたね。

 

なんか、疲れ果ててる運転手(特にトラック)さんの顔をSA/PAで見かけたときに無理やりの乗せて頂くといった形はすごい悪い気がして出来なかったですね。

 

 

意外に思われるかもしれませんが

51台中トラックは3台ほどしか乗せて頂いておりません。

会社の内規上同乗者を禁止にしているところが多いらしく、今回はあまり乗せて頂きませんでした。

ヒッチハイカー以外にも子供さんをディズニーランドに連れていったりなんかある事例もあるらしく一律同乗者は禁止としている会社が多いそうです。

 

なので、基本スケッチブックを持ち声をかけて頂けるのを待つといった形にしました。

個人的にですが、「笑顔」「元気」「あいさつ」っていうのをすごく意識しながらよく待ってました(笑)

 

また、なかなか捕まらないときにはプラスなポジティブな言葉をぶつぶつ言っていました。遠目から見たらこわいだろうな(笑)

 

「絶対いける」「運がいいから大丈夫」「乗れる」「素敵な人が乗せてくれる」「目的地まで絶対いける」と乗れないときはぶつぶつ言ったり、その状態を意識したり、イメージするようにしていました。

 

そんなことをしているとある神がかりな一日もあるもんで。

「たぶん面白い女性の2人が乗せてくれる気がする」と思っていたら5分後くらいにお声をかけて、頂いたり

「男性が一人で乗せてくれる」「二人組」・・・といった予想というか予感がさえわたるような日もありました。

えぇこの1日だけ神かがってました(笑) ほかはそんなないです(笑)

 

やはり炎天下の中に立って待っているのもあって多くの方から

「にぃちゃん頑張ってなー」とか「手を振ってもらったり」「行先違うんよね、ごめんね」といった感じで声かけて頂きました。

 

知らない人からお水やジュース、お菓子やら本当に立っているだけでいろいろもらったりして本当にありがたかったです。

 

「あー熱いけど頑張ろうと。きっといい出会いが待ってるはず」

と心ながらに思えてなんとか出来ました。おかげでだいぶ焼けましたけどね。(笑)

 

こぼれ話ですが、自分実はヒッチハイクしている人を今まで生で見たことがなかったのですが、たまたま青森のSAで見かけました。

 

思わず「うわー初めてヒッチハイクしている人見たー熱くて大変そうだな」と言ってしまったら、

「それ数時間前の君ね」と突っ込まれたのがいい思い出です(笑)

 

乗せて頂く方もヒッチハイカーに興味を持たれている方が大多数なので、ホームみたいな環境で乗せて頂くケースが多かったです。

 

本当は15分ぐらいつくような目的地なのに、5時間くらいかけて1県跨いで送って頂いたり、ご飯をおごってくれる方などめちゃめちゃいい人の善意が凄すぎてびっくりしましたね。もう感謝感激です。

 

とりあえず、ヒッチハイク編は次ヒッチハイクしてみたいなーと思っている方に参考になるような感じしてみましたが、使えるような情報あったかなぁ(笑)

 

説明や順序が見にくかったら申し訳ないです。

質問なども受け付けておりますので、ご連絡ください。

次は「旅編」です。各地の名所、感じたことや僕をぶくぶく太らせていったご飯たちをつれずれなるままに書いていければなーと。こうゆうの紀行文というのかな。

 

まぁいいや、ひとまず終わりです。(笑)

皆さんお暑いので体調に気を付けてください。