Facebookの友達が異常に多い人は注意せよ?

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前回の続きです。


前回の終わりに「お人好しで苦労するGIVER」と「仕事もプライベートも成功するGIVER」は何が違いを分けるのか。という問いをたてました。これを少し捉え方を変えるならば、なぜ「お人好しで苦労するGIVER」が発生してしまうのか?とも言えるでしょう。これをアダムグラント氏は、、、

 

”「GIVER」の多くは一部の「TAKER」によって悪い影響受けている”


とも言えるのです。なぜなら、一部の「TAKER」によってある「GIVER」は与えすぎて燃え尽きてしまったり、
もしくは、まわり全てが「TAKER」だと疑心暗鬼になってしまう状態にさせてしまうことからによるものです。


なので、アダムグラント氏が提唱する対処策として3つ。


①「GIVER」を理解し、組織が守るようすること。
② 助けを求めやすい文化を育むこと。
③「TAKER」を組織から除くようにすること。もしくは「TAKER」を「GIVER」へと教育していくこと。

 

「TAKER」とは何者なのか?


さて、こうして見ると「TAKER」と呼ばれる人々によって組織の命運を左右されてしまいかねないことがわかります。では、「TAKER」とはどんな傾向の人々なのでしょうか?


これについて著書で紹介されている実験が非常に興味深い内容でした。それは、
アメリカの心理学者のマイケル・マッコールは実験として砂漠で生き延びるために、重要だと思われるアイテムを二人一組になって決めてもらいました。そして、マッコールは無作為に、”ペアの半分には正解として伝え、もう半分には不正解”と伝えました。その結果‥

 

実験の結果、人々は2つタイプに分かれた…


ある人々は、不正解の場合では、パートナーのせいにし、正解の場合では、自分の手柄としました。
一方、ある人々は、不正解の場合は、自分が責任とし、正解の場合では、パートナーの手柄としました。


実は、この実験の前にアンケートを行っていたのです。
そのアンケートとは「GIVER」と「TAKER」を分けるためのもだったのです。
もちろん、実験の結果は前者が「TAKER」の傾向を持つ人々であり、後者の結果は「GIVER」の傾向を持つ人々でした。

つまり、「TAKER」とは組織の責任がある場合は人のせいに、成果がある場合はそれを声高に主張します。


対して「GIVER」と呼ばれる人々は、他者が被害を受けるような場合は自らが損を引き受けるようにし、
実績や成果があるような場合はそれを他者に与えたり、分かち合うことを好む傾向があります。


この実験に関して、僕はなるほど〜って思うと同時に
もし自分がこの被験者だったら、「GIVER」のような振る舞いができているか甚だ疑問ですね〜笑

 

他にも「TAKER」の特徴として…


・「TAKER」は自分のことで頭がいっぱいなので、「私たち」よりも「私」使う傾向が高い
・「TAKER」のfacebookはナルシストな写真が使われがちで実物以上に見えるような写真が使われたり、自分の顔が大きい。
facebookの投稿に関しても自己中心的で、もったいぶっている内容や傲慢な内容が多い。
・自分を大きく見せるためにやたら「友達」が多く、上辺だけのコネクション作りたがる。

なのだそう‥笑
また、他者からの見た目もすごく気にしているので、一見すると”すごく人当たりがいい”印象をもたらすそう…笑
見破るのはなかなか難しいですね。(というか自分があてまるかも笑)

 

例えば、運転とかみるとわかりやすいのではないでしょうか?

自分のことしか考えてないような運転をしたりしている人はもれなくそういった人なのでしょう(僕もしがちかもしれません‥汗)

では対して「GIVER」と呼ばれる人々はどうなんでしょう?


これはまた後日で〜(←あらもったいぶってる内容やない?笑)

 

PS

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