死に支度を始めること

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「死ぬ間際に仕事したい?」


最近読んだものの中で先ほどのようにありました。多くの人がそんなことを言われたら人生最後の日ぐらいは仕事をしたくないと思うかもしれません。しかし、調査して判明したことは、最後の瞬間に人が思うのは、、、

自分が好きな人たちと一緒にもっと意味のある仕事をしたかった


と思うのだそう。なかなかこれは個人的にすごく深いなーと思います。


後半の”意味のある仕事”というのドラッカーの石工の話中村文昭さんがよく話されたりテーマでもありますよね‥(よく聞かなかったらすみません。個人的に自己啓発が好きなので笑)


なので、よくよく考えたりするようにしていますが‥
”自分が好きな人たちと一緒に”ってのはあまり考えたことがなかった視点でした。

幸せな生き方‥?


なるほど本当だなと思います。いつも不満や他人の愚痴ばかり言っている人とは仕事したくないなーと思うものです。(そもそも仕事じゃなくても一緒にいたくないものですよね‥笑)


ここからは個人的な話ですが、なんか〜仕事終わりでも予定がいっぱいあったりしてヘトヘトになってしてしまいます。(これは自分のスケジュール管理の問題なのですが‥笑)ですが、最近とても勘違いなのかすごい充実してるな〜と思います。笑


なぜかというと僕を取り巻く人がガラリと変わってしまったかもしれないなーと思います。本当にプラス思考で前向きな人ばかり多いな〜といいなぁ。(僕はそんなでもないので毎度勉強させてもらいます笑)いろんなことに挑戦する人ばかりだし、一緒にイベントしたりする人も素敵な人ばかりだなーと。

自分の体が朽ちても仕事は生き続ける‥


前に健康男って読んだことがあるのですが、その中に面白いエピソードが書いてありました。

確か‥この本の著者のおじいさんが慈善家でアフリカの教育を受けられない子どもたち100人をアメリカの学校に通わせてあげたところ、なんとその100人の生徒の子孫に後のオバマ大統領の両親がいたというのです。

 

著者曰く、おじいさんの善意がなかったらもっと黒人大統領の誕生が遅れていたかもしれないと思うと誇りに思うと書いてましたがなるほどな〜と思います。言い換えれば、おじいさんの仕事がアフリカの100人の人生、さらにはアメリカの歴史を変えているわけですよね。


自分の仕事でも‥
もしくは仕事じゃないにしてもボランティアでも誰かと一緒に作ったものでもそういうのは自分の体が朽ちても生き続けますよね。それがゆくゆく誰かの人生に触れることなればとても意味や意義のある仕事なのかもしれないと思います。


それを”自分が好きな人たちと一緒”にすることができうることは最高に幸せなのかもしれないなー思ったわけです。だからこそ私たちの人生は意外と短いのでなるべく、”楽しい””嬉しい””よかった”って思える時間が割合多いと幸せなのかもしれないですね。


PS
わーま〜た説教くさい笑