高校の後輩と3年ぶりに再会した話

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最近困ることがあります。それは、、、

 

「大川さんなんの仕事してるんですか?」


といった質問です。いやーこれが困るんですよね。

 

僕はここにも書いてあるのですが、、、
あるすごーい社長から拾ってもらったことが転機なりました。ほんなごてありがたい話。じゃなかったらどうなってたのやら‥


で、その仕事を簡単に説明すると”買ってもらう文章を作って、教材を売っている仕事なんです。”って説明が下手くそな僕が説明するのですが、、、なかなか通じず。(そりゃ下手くそが説明するからそりゃイメージが湧かないよなと‥笑)


とりあえず‥

教材を売ってますとか‥
文章で商品を売ってますとか‥
お客様と定期的に関係作りを商品を買ってもらったりして頂いていますとかとか‥
(書いてて気づいたけど通販でって言えばいい気がしてきたな〜笑)

でも、そんな感じで言うので会う人会う人に「何それ」といぶかしがれます。笑

 

高校の後輩と3年ぶりに再会した話


さて、時間はさかのぼるのですが、、、

これは、(3年前に同じ思いをしていたと思う‥)高校の後輩の話です。僕が社会人1年目?くらいの頃でした。高校の後輩が先輩久しぶりにご飯食べましょうよ!と誘ってくれて「おう、いこういこう」みたいな感じで後輩と久しぶりに博多駅近くの居酒屋で飲むことに。


高校時代では、後輩とは一緒に文化祭でバンド?いやあれはユニットかな?(まぁこれはそこまで重要ではないのですが笑)

で、一緒に飲んでいると…ポツリと‥

「自分は体も弱いのでコピーライターになろうと思ってるんです‥」とのこと。

いや、当時の僕は思いました。

「へ?コピーライター?ってなに?」

さらに言えば、それ「食べれんの?(生活できるの?ってトーンのやつですね。ないそれ美味しいのトーンではないです笑)」と思っていました。なにせ、当時はリーマンショック真っ盛りだったと思います。景気が悪くて就職もないからみんなみんな公務員や資格(英語とか)を取らんいかんよってみんな口にしていたので僕はすぐに思いました。なので「それ食べれんの?」ですよ。いや、思っただけで言ってはいないですからね。笑


そもそも、コピーライターとは糸井重里スタジオジブリ作品のキャッチーコピーのような)みたいワンフレーズの文章考える仕事なのかと思ってました。当時は全然ピンとこず、、、「そんな分野があるんや、、、でもプロやない(糸井重里みたいに有名やない)と仕事がないんじゃないかな〜」と思っていました。そんなの人生かけて大丈夫なん?って思ってました。(3年後、自分がそんな立場になるとは露知らず‥)


いやー彼は本当に丁寧に話してくれてました。
何やら文章で人を動かして、物を買ってもらえるって僕の仕事の本質的なことを言っていたように思います。そしてそんな話を聞いてこうも思っていました「そんなことあるの?いや、ないない」。いやーひどいやつや笑

 

大川、圧倒的な後輩ギャップに震える‥


そして、先輩からこんな面白い話がある話を教えてもらいました。

簡単にいうと…

 

何億も稼ぐコピーライターが主催したセミナーの終盤に‥

結局、なぜ自分がなぜ成功できたのかその秘密を書いた紙を封筒に入れて、オークションに掛けました。(なぜ、オークションにしたかというとつり上がったお金は寄付するためだったそう)

 

みるみるうちに額はつり上り、ただの紙切れ1枚は15万円に。

誰もが人がその中身を気になりました。

 

だって、何億と稼ぐ男の成功の秘訣。

それは一体なんなのか。実はその封筒には一行のみしか記されておらずそれは、、、

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なんと、当時の写真を撮っていました。なんとこの写真情報見ると撮ったのが、2015年の2月9日って書いてある。笑

 

(ちなみにこの話は実はここで読めます。こっちの方が原典にあたるのでこっちを載せておきます。)すごく面白い話なので是非。


さて、時は流れ、、、
新しい仕事の関係である本を必読しないと仕事の内容がわからないってことになってしまいまして笑そかそか、なら読もうかと読み進めると、、、、なんと、、、


さっきのブログの話が!(なぜならこのブログの作者の本だからですけどね笑)


いや、震えました。すごいな!おい笑 

というか3年前に後輩がこの本かブログを読んでることに驚きでした。

そして、会いたく会いたくて震えました。(うん、震えすぎですね。笑)


で、(だいぶはしょりましたが)そんなこんな不思議なもので後輩と同じ分野で働いているわけなのです。いやー後輩も当時はこんな気持ちだったのでしょうね‥申し訳ない。


というか、この分野の重要性に気づいてた後輩。ほんとすげーなと思います。(当時大学2~3年生くらいかな?)今ではこの後輩めちゃめちゃでっかい会社のマネジャー職についてます。(20人くらいをまとめているそう。もちろんですが、、彼が一番若いらしく、それもそれで大変なのだそう。笑)


いやーほんとにできる子ですね〜おじさん感心です。笑
いやーできる後輩からは言われたましたよ。それは、、、

 

「先輩ようこそ、この分野へ。先輩のその選択は間違えてないです」


なにこの後輩。カッコイイんだけど笑

あれ?俺と一緒に文化祭で19とゆずのコピーをしてたよね?って確認したくなりました笑


さてさて、いい感じで言っておりますが‥


なかなか仕事は難しいことも多々あります。ちょー少ない脳みそを使っていつもヘロヘロです。(少ない脳みそは機能も悪いので‥)加えてなのですが、文章書く仕事って言っておきながら、ここまで読まれておわかりの通り私の日本語が致命的‥。(ボク、ニホンジンデスけど‥)

 

最近、論理的思考も弱いことが判明。(いや、最近じゃないか笑)

なのでーこの業界に入ったものの適応できないこともいっぱいあります。いやん、大変です。


ですが、この分野に携わっているだけでほんとにいろんな人からこんなペーペーの僕(最近まで介護士してたのになぁ‥)の意見や文章を書いてなんて予想だにしないことも。本当にありがたいものです。

 

というか、この分野はあらゆる業種の人と協力関係を築くことができることが最高にいいところ。売上を上げたり、顧客とどうフォローアップしていくかだったり‥。そういうところがいいなぁと思います。人の成功に貢献できる仕事はなかなかないなーと思うわけでして。あんまり長いとあれなのでまとめは後輩が教えてくれた言葉でします。それは、、、

 

“Whatever you want in your life, Just ASK”

 

意味深い言葉だと思います。そもそも後輩は体が弱く倒れたりもしょっちゅうあったそう。悩んだ悩んだ後輩はネットを探して探して、こうした分野の存在に気づいたそう。

 

だからこそ、彼は必死に欲しいと探して探して行き着いたんだろうなと思います。もちろん、彼みたく”なんとかやっぱり欲しい”と思わないと行動も起きませんよね。願望がなければ、満足してたら、それを達成する計画やそれを実現するリソースを探そうとすらしませんよね。願望はとても大切な欲求だと思うのです。

 

だからこそ、より私たちの人生に問わねばならないのかも。

何が欲しいのかを。何があれば、自分の人生はより意義あるものになるかを。
そして、僕ももっと考えよう。


いやん。説教くさい笑


PS
お酒を飲みながら、書くと筆が進みますね…。後日読むとあれなのでしょうが‥笑